ひらのひとり部屋

ひとりで考えたり、遊んだり

うつモード 〜ただ弱音を吐き散らす

吾輩は、自分のことが嫌いである。

今うつモードです!うつモードなう!なので、現在抱えている弱音を書いていきます。

 

①コロナのせいで仕事がねぇ!今勤務先がロックダウンしています。まともな仕事といえば外来しかやってない。その外来でも転院調整ばかりしてる。わたし、医者って言えるのでしょうか、という生活を過ごしている。このコロナ春休み期間に1本論文書いたら、ちっとは自信になるのかな。こんな暇なのに、書けなかったらどうしよ〜…。 暇なほど、時間に余裕がある気がして集中できなくて大して進まない。

 

②適切な言葉がさっと出てこないことが多くて、「自分、まじでクソだ」と最近ほぼ毎日思ってしまう。話し言葉って一般人が日々の中で、自分の内面を表現することだから、大切だよね。いろんな人に馬鹿だと思われてるんだろうなぁ〜。つらい。

たとえば今の時期引越しで水道、ガス、電気の中止の連絡を入れるとする。コールセンターにつながった後に「えーと…(何から言ったらうまく伝わるかな)…」とフリーズしてしまう。

とか、

仕事で他院の先生に電話をする。「◯◯病院のひらです。ご相談があるのですが、えーと…」と言って、何が言いたいんですか?という感じになっちゃったり。

繰り返しになるけど、話し言葉は我々一般ピープルにとって、最も頻繁で、身近で、簡便な、自己表現だと思う。こうやって文章に書くこと、絵を描くこと、音楽を作ったり歌ったりすることも表現だけど、自分が話す→誰かが聞くということは毎日していることで、他の表現よりも評価が積み重なりやすい。私の口から出てきたアホな言葉が自分の評価を作っているのだと思うと、、、あぁ…

最近ちょっとだけラジオを聴くようになった。草野マサムネのロック大陸漫遊記と、星野源オールナイトニッポン。彼らは表現のプロだし、普段から誰かに伝えたいことを考えているのだろうし、喋りが上手くて面白いのは当たり前だとはわかってる。でもやっぱり滑らかに言葉が出てきて、自分の言葉で言いたいことを伝えられることは、評価されるよなぁ〜と改めて。最近、ラブホの上野さんの相談室というブログ(?)を読むのにハマっている。彼もまた、人の心理を的確に分析して、分かりやすく伝えてくれる頭の良い人だなぁと思うのである。