HIRA'S DIARY

日常を記録しています

七回死んだ男

 

 

あらすじ。高校1年生の久太郎は特殊な体質がある。同じ日を9回繰り返すことがあるのだ。反復する日は自分では選べず、不規則に起こってしまう。そんな久太郎は正月の親族の集まりで祖父の酒飲みに付き合わされ酔い潰れてしまう。目が覚めると、その日が反復される日であることに気づき、祖父との酒飲みから逃げようとすると、祖父が死んでしまう。果たして祖父を救うことはできるのか?

 

ほんタメで伏線が凄いミステリーとして紹介されていました。伏線と思われるところを気をつけていたけど、予想していなかったオチで面白かったです。軽快な語り口で、殺人事件が起きているのに、重くなりすぎない雰囲気なのが読みやすいです。