HIRA'S DIARY

日常を記録しています

これまで読んだ漫画(全部読んでないのも含む)

もやしもん

嘘喰い

チェンソーマン

タコピーの原罪

ショーハショーテン

寄生獣

きのう何食べた?

HUNTER×HUNTER

リボーンの棋士

鋼の錬金術師

弱虫ペダル

ペリリュー

鬼滅の刃

服を着るならこんなふうに

コウノドリ

進撃の巨人

テニスの王子様

タッチ

らんま1/2

幽遊白書

名探偵コナン

 

 

 

リピート

 

<あらすじ>

大学生の毛利はある日風間という男から地震を予言する電話を受ける。そして実際にその地震は的中。風間は未来から過去にリピートしているのだと言い、毛利を過去へのリピートの旅に誘う。そして、風間により集められた9人はリピートの旅に行くが、リピートした過去で仲間が一人ひとり死んでいく。

 

<感想>

面白かった!!

人生やり直せると分かってたら真面目に生きなくなるということがよく分かる。

リピーターが死ぬ仕組みをかなり推理してたけど当たらなかった。

これまで読んだ本(漫画は除く)

【2022】21冊

リピート/乾くるみ

おもろい話し方 芸人だけが知っているウケる会話の法則/芝山大補

あなたとSDGsをつなぐ「世界を正しく見る」習慣/原貫太

いけないII/道尾秀介

ダウン症児の母親です!/たちばなかおる

女医が教える本当に気持ちのいいセックス/宗美玄

いけない/道尾秀介

葉桜の季節に君を想うということ/歌野晶午

俺ではない炎上/浅倉秋成

#真相をお話しします/結城真一郎

超短編!大どんでん返し/小学館文庫編集部編

ラブホの上野さんの恋愛相談/上野

愛じゃないならこれは何/斜線堂有紀

ルビンの壺が割れた/宿野かほる

落下する夕方/江國香織

うちの子が結婚しないので/垣谷美雨

世界最高の話し方/岡本純子

深夜特急2 マレー半島シンガポール/沢木耕太郎

羽生善治のみるみる強くなる将棋入門 序盤の指し方

乳と卵/川上未映子

深夜特急1 香港・マカオ/沢木耕太郎

【2021】23冊

銃/中村文則

そういうふうにできている/さくらももこ

コンビニ人間/村田沙耶香

ジョン万次郎 海を渡ったサムライ魂/マーギー・プロイス

カラスの親指 by rule of CROW's thumb/道尾秀介

「がんになって良かった」と言いたい/山口雄也、木内岳志

がんになった緩和ケア医が語る「残り2年」の生き方、考え方/関本剛

ライオンのおやつ/小川糸

僕の人生には事件が起きない/岩井勇気

向日葵の咲かない夏/道尾秀介

52ヘルツのクジラたち/町田そのこ

叙述トリック短編集/似鳥鶏

七回死んだ男/西澤保彦

六人の嘘つきな大学生/浅倉秋成

汚れた手をそこで拭かない/芦沢央

十角館の殺人/綾辻行人

扉は閉ざされたまま/石持浅海

一番伝わる説明の順番/田中耕比古

スマホ脳/アンデシュ・ハンセン

恋愛下手な私が本命彼氏を捕まえた31日/上野

美しい距離/山崎ナオコーラ

出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと/花田菜々子

恥 生きづらさの根っこにあるもの/岩壁茂

【2020】

夢を叶えるゾウ1/水野啓也

嫌われる勇気/岸見一郎

FACTFULNESS/ハンス・ロスリング

【2019】

手ぶらで生きる/ミニマリストしぶ

旅の途中/スピッツ

孤独のチカラ/齋藤孝

人は愛するに足り、真心は信ずるに足る アフガンとの約束/中村哲澤地久枝

【2018】

夢をつなぐ/山崎直子

天才はあきらめた/山里亮太

【2017】

孤独は消せる。/吉藤健太朗

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬/若林正恭

ナナメの夕暮れ/若林正恭

社会人大学人見知り学部卒業見込/若林正恭

マスカレード・ホテル/東野圭吾

人生がときめく片づけの魔法/近藤麻理恵

【それ以前】

飛べない鳥たちへ/吉岡秀人

さよならドビュッシー/中山七里

神様のカルテ/夏川草介

チーム・バチスタの栄光/海堂尊

世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド/村上春樹

夜のピクニック/恩田陸

西の魔女が死んだ/梨木香歩

一瞬の風になれ/佐藤多佳子

カゼヲキル/増田明美

失はれる物語/乙一

暗いところで待ち合わせ/乙一

ZOO2/乙一

ZOO1/乙一

リアル鬼ごっこ/山田悠介

ソウ-SAW/行川渉

Deep Love/Yoshi

少女ソフィアの夏/トーベ・ヤンソン

たったひとつのたからもの/加藤浩美

電池が切れるまで/すずらんの会

Good Luck/アレックス・ロビラ、フェルナンド・トリアス・デ・ベス

チルダはちいさな大天才/ロアルド・ダール

 

 

おもろい話し方――芸人だけが知っているウケる会話の法則

 

<概要>

ネタ作家のしばぴーがおもろい話し方を伝授。

 

<感想>

タメになったこと

・中身のない話をして会話のハードルを下げる

トークテーマを繋いで話す

・話終わったら余韻を作る

・イジられたら強く肯定してツッコむ

・ツッコミは間が大事

・すべらない話は意外なギャップ、〇〇過ぎる、失敗から探す

・お笑いタイプ診断 おそらく私はイジられツッコミ

あなたとSDGsをつなぐ「世界を正しく見る」習慣

 

amazonの内容紹介>

2030年までに達成すべき国際目標として「SDGs」が掲げられ、世界は動き出した。
ビジネスや教育現場など、様々な場面でSDGsが謳われている。

しかし、私たちは「本当に意味のある社会貢献」に取り組めているだろうか?
表向きはSDGsと謳いながら、単なる「きれいごと」に終始していないだろうか?

そもそも、私たちの何気ない行動が、世界の問題をむしろ助長していることに気づけているだろうか?

・私たちが「寄付」をすると、アフリカの経済的自立が遠のくかもしれない
・私たちが「新品の服」を求め続けると、バングラデシュの悲劇が繰り返されるかもしれない
・私たちが「肉食」を続けると、世界で「水戦争」が起きるかもしれない
・私たちが「スマートフォン」を買い続けると、コンゴの性暴力が悪化するかもしれない

貧困・環境・資源・紛争といった世界の問題と、私たちの生活は繋がっている。
世界の問題と自分の「繋がり」を知れば、無関心ではいられなくなるだろう。

そうやって内から湧いてくる問題意識を持つことが、本当に意味のある社会貢献をするために欠かせない。

本書ではアフリカで人道支援に取り組んできた原貫太氏が、独自の切り口で世界の諸問題に迫る。
この本を読めば「どこか遠くの世界の出来事」で終わっていた話が、「私の生活の延長線上にある出来事」に変わるはずだ。

さらに、世界の貧困の正しい見方を学び、「アフリカよりマシ」で片付けられない日本の貧困についても理解を深めることができる。

どれだけ大きな問題も、すべては「知る」ことから始まる。
さあ、勇気を持って世界へと続く扉を開けよう。

100万部超の大ベストセラー『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』(日経BP)共訳者・上杉周作氏推薦!

 

<感想>

難しく見える社会問題を伝えるのがとても上手い。さまざまな社会問題と、自分との関わりを感じられるようになる。

「本を読んだり旅をしたりすると人生観変わる」というのは「いやいや大袈裟。大して変わらないでしょ」と思ってる派なんだけど、それでもスーパーの肉のコーナーに行けばこの肉を作るのにどれぐらいの水が使われたんだろう?と考えるようになった。ファッション系YouTuber見るのが好きだったけど「ユニクロで大量買い!」「大量断捨離!」っていう動画を見ると今はうわぁ…という気持ちになります。

いけないII

 

Amazonの説明。

大きな話題を読んだ”体験型ミステリー”第2弾。

第一章「明神の滝に祈ってはいけない」
桃花はひとり明神の滝に向かっていた。一年前に忽然と姿を消した姉・緋里花のSNS裏アカウントを、昨晩見つけたためだ。失踪する直前の投稿を見た桃花には、あの日、大切にしていた「てりべあ先生」を連れて姉が明神の滝に願い事をしに行ったとしか思えない。手がかりを求めて向かった観瀑台で桃花が出会ったのは、滝の伝説を知る人物だった。

第二章「首なし男を助けてはいけない」
夏祭りの日、少年は二人の仲間を連れて大好きな伯父さんを訪ねる。今夜、親たちに内緒で行う肝試し、その言い出しっぺであるタニユウに「どっきり」を仕掛けるため、伯父さんに協力してもらうのだ。伯父さんは三十年近くも自室にひきこもって、奇妙な「首吊り人形」を作っている。その人形を借りて、タニユウの作り話に出てきたバケモノを出現させようというのだ。

第三章「その映像を調べてはいけない」
「昨夜……息子を殺しまして」。年老いた容疑者の自白によれば、息子の暴力に耐えかねて相手を刺し殺し、遺体を橋の上から川に流したという。
だが、その遺体がどこにも見つからない。必死で捜索をつづける隈島刑事は、やがてある「決定的な映像」へとたどり着く。彼は先輩刑事とともに映像を分析しはじめ――しかし、それが刑事たちの運命を大きく変えていく。

そして、書き下ろしの終章「????????はいけない」
――すべての謎がつながっていく。前作を凌ぐ、驚愕のラストが待つ!各話の最終ページにしかけられたトリックも、いよいよ鮮やかです。

 

感想。ネタバレあり。

・明神の滝に祈ってはいけない

「てりべあ先生」という姉妹しか知らない単語を検索することで姉の裏アカに辿り着くというのが地味にゾクっとした。

最初の写真は姉ではなく妹が撮られたもの。

最後の写真は雪だるまがネズミではなくウシ。桃花視点と男視点では1年分ズレている。

姉が男に殺された理由が分からない…と思っていたら読み進めると真相が分かる。

 

・首なし男を助けてはいけない

ひきこもりおじさんと小学生の話。

人形かと思ったら人だった、と思ったらやっぱり人形だった?という、どんでん返しあり。

写真は人形じゃなくておじさんがぶら下がっている。

 

・その映像を調べてはいけない

妻が刺したんだろうと思ったら、やっぱり。

ドラレコを調べられるだろうと、ドラレコ偽装をする犯人が一枚上手だった。

遺体を埋めた場所が山のどこかと見せかけてまさかの自宅とは灯台下暗し。

 

・祈りの声を繋いではいけない

ここで緋里花(姉)を殺したのが小屋の男ではなく、DV息子だったことが判明する。

「映像」の妻と「首なし」の少年が出会い、少年が妻の所持していた緋里花のスマホの電源を入れ、姉妹の両親が桃花のスマホから緋里花にかけたことでおそらく「明神」と「映像」の事件の真相が明らかにされることが示唆される。緋里花のスマホの内容からDV息子が緋里花を殺したことが明らかになり、家宅捜索により家の床下から息子の遺体が見つかりそう。

 

と、忘れないうちにバーっと書きました。

前作よりこちらの方が面白かった!

 

ダウン症児の母親です!

 

内容。

ダウン症の長男を持つ漫画家のエッセイ。

 

感想。

障害児育児ってどんな感じ?と思い病院の図書室で借りて読んでみました。

ダウン症(21トリソミー)は知的障害、特徴的な顔立ちを持ち、心疾患を合併することもある染色体異常です。

書家の金澤翔子さんのように活動されている方もいます。

ダウン症の方が大人になったらどこで生活するのだろう?(あえて書きますが)障害者が生きる意味ってなんだろう?という疑問に対するひとつの答えが書いてあります。

美味しい 楽しい 気持ちいい 綺麗だな〜

そんな気持ちを知るのが生きる意味のひとつ。自分にも当てはまるし障害がある人もない人も関係ないなと思いました。

しょうぶ学園という鹿児島の障害者支援センターのことが書いてありホームページも見てみたけどたしかにアート作品が凄い!!

しょうぶ学園